長谷部光泰教授が北中学校にて出前授業
7月6日、生物進化研究部門の長谷部光泰教授が、岡崎市立北中学校にて1年生を対象に「『つとめてやまない』植物研究」と題して出前授業を行いました。 [生徒さんたちの感想より] ・とてつもなく面白いと感じました。 ・研究をしていると時間はあっという間にたってしまうんだなと思った ・長谷部さんの植物への熱量が感じられた説明で、自分の好きなことはこれだけ楽しめるということがわかりました。
View Article新美輝幸教授が岡崎北高等学校にて出前授業
6月26日、進化発生研究部門の新美輝幸教授が、愛知県立岡崎北高等学校にて理数科1年生を対象に「昆虫の模様と形の多様性を探る」と題して出前授業を行いました。 [生徒さんたちの感想より] ・生物は環境に適応するためにそれぞれの進化をしていてすごく興味深く感じた。 ・生物は暗記ばっかで得意な教科でなかったけど、勉強じゃないもっと専門的なことは案外おもしろいんだなと思いました。...
View Article長谷部光泰教授が城北中学校にて出前授業
2月4日、生物進化研究部門の長谷部光泰教授が、岡崎市立城北中学校の「城北科学の日」のイベントとして全校生徒を対象に出前授業を行いました。 [生徒さんたちの感想より] ・植物に無限大の可能性を感じました。 ・科学者になったらいろんな国に行けるのがいいなと思いました。 ・自分の好きなことに没頭できていて人生楽しそうだなと思いました。将来自分も夢中になれる事を見つけて頑張りたいです。
View ArticleHugh Mulvey特任助教が岡崎北高等学校にて出前授業
1月30日、細胞動態研究部門のHugh Mulvey特任助教が、愛知県立岡崎北高等学校にて出前授業を行いました。この授業は毎年同校の理数科にて行われており、外国にゆかりのある研究者がその国や本人の経歴、研究内容について英語で紹介するというものです。...
View Article基礎生物学研究所一般公開2025「生き物はすごい!!」
今回の基礎生物学研究所一般公開は、6年ぶりに事前予約なしで開催されました。研究所内と岡崎コンファレンスセンターの2会場で開催され、岡崎コンファレンスセンターでは研究者トークも行われました。(来場者数 3503名)
View Article近藤徹教授が岡崎北高等学校にて出前授業
6月27日に近藤徹教授が岡崎北高等学校にて「~授業の先に何があるのか~ 生物を物理と化学の視点で眺めてみよう!」と題して出前授業を行いました。 今回の授業は理数科1年を対象に行われ、研究分野の紹介、これまでの経歴、そして光合成に関する研究の具体的な紹介がされました。生徒さん達からの質問も相次ぎ、授業後には長い列ができるほどでした。
View Article鈴木賢一特任准教授が岡崎高等学校にて出前授業
2月17日に新規モデル生物開発室の鈴木賢一特任准教授が愛知県立岡崎高等学校にて「イモリに聞く再生の秘密」と題して出前授業を行いました。 [生徒たちの感想より]...
View Article城倉圭研究員が城北中学校にて出前授業
2月14日、岡崎市立城北中学校にて城倉圭研究員が「虹色に輝くクシクラゲの謎に迫る!」と題して出前授業を行いました。クシクラゲの不思議、海外のラボでの研究風景、臨海実験所の様子、そしてクシクラゲ研究に取り組む情熱など、体育館いっぱいの全校生徒を惹きつける楽しい授業となりました。クシクラゲを連れての登壇に、質問タイムには沢山の手が上がりました。 [生徒たちの感想より]...
View ArticleDolma Michellod特任助教が岡崎北高等学校にて出前授業
2月7日、進化ゲノミクス研究室のDolma Michellod特任助教が、愛知県立岡崎北高等学校にて“Symbiosis & Switzerland”と題して出前授業を行いました。この授業は同校の理数科にてScience Englishという名で毎年行われており、外国人研究者が出身国と研究内容について英語で紹介するという人気のある授業です。...
View Articleみなとサイエンスフェスタ2025港区立みなと科学館 自然科学研究機構連携講演会
「昆虫の模様と形の多様性を探る」 進化発生研究部門 新美輝幸教授 3月9日、港区立みなと科学館にて自然科学研究機構連携講演会が行われ、進化発生研究部門の新美輝幸教授が「昆虫の模様と形の多様性を探る」と題して講演を行いました。会場はプラネタリウムで、ドームにスライドを投影しての講演となりました。...
View Article新美輝幸教授が緑丘小学校にて出前授業
1月14日(火)、新美輝幸教授が岡崎市立緑丘小学校にて、「多様なこん虫にはふしぎがいっぱい!」と題して出前授業を行いました。 [感想より] ・カブトムシの中ってこんなんなんだなと思った。こんな風に昆虫って生きているんだなと感じた。 ・虫は嫌いだったけど少し興味がわきました。 ・最初は虫にそんなに興味はなかったけど今日聞いたら虫に興味が持てたので嬉しかったし楽しかったです。...
View Article切っても切っても終わらないプラナリア!聖なる夜に贈る再生研究の永久保存版
12月24日から12月29にかけて、阿形清和所長が主催する最後のニコニコ生放送「切っても切っても終わらないプラナリア!聖なる夜に贈る再生研究の永久保存版」が生配信されました。...
View Article大学共同利用機関シンポジウム2024
11月9日(土)に大学共同利用機関シンポジウム2024「現代の社会課題に挑む日本の科学」がJAXA相模原キャンパスで開催され、Youtubeによるオンライン同時配信も行われました。当研究所からは「植物の重力応答はSDGsにどう貢献するか」と題して森田(寺尾)美代教授が講演しました。 また、講演の合間にはパネルディスカッションも行われました。...
View Article阿形清和所長がサイエンス実践塾 体験研究室
8月5日(月)午前、愛知県経済産業局主催による「サイエンス実践塾 体験研究室」が所内で開催され、公募によって集まった県内の高校1〜2年生16名を対象として阿形清和所長の指導で再生生物学に関する講義とプラナリアの観察が行われました。 「サイエンス実践塾」体験後の生徒さんのコメント: ・高校の授業では詳しくじっくり顕微鏡を覗ける時間がないので研究的なことをできてとても学びのある時間になりました!...
View Article第13回自然科学研究機構 若手研究者賞授賞式・記念講演
7月24日に岡崎コンファレンスセンター大隈ホールにて第13回自然科学研究機構 若手研究者賞授賞式および記念講演が行われました。各機関から5名、他大学に所属しながら共同利用・共同研究者として当機構で研究活動を行っている2名を合わせた計7名の研究者が選出されました。当研究所からは植物環境応答研究部門の四方明格助教が受賞しました。...
View Article四宮愛助教が愛宕小学校にて出前授業
バイオリソース研究室の四宮愛助教による出前授業が、6月13日に愛宕小学校で行われました。 理科室を使って5年生と6年生に1時間ずつ行われ、メダカの体のつくりや生息地の分布について説明の後、立体顕微鏡をモニターに繋いで、卵の様子を観察しました。その後実際のメダカを黒い容器と白い容器に入れ、周りの環境で体色が即座に変わる様子を見て、子どもたちが歓声を上げていました。 [感想より]...
View Article阿形清和所長が高校理科教員の為の研修
8月5日(月)、阿形清和所長が「プラナリア・イモリの再生に幹細胞の威力を学ぶ」と題して高校理科教員の方々のために講義とプラナリアの観察を行いました。
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